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私はおばあちゃん

昨日、今日と まだまだ残暑が厳しい関東です。

数日前は 涼しさに秋を感じつつ快眠できたのに

昨夜は暑さで眠れず エアコンのスイッチON

トイレに起きた夫のパジャマの寝汗が半端なかったです 


仙台に住む長女一家は野球観戦に行ったようです。

夫君の仕事関係の方が

行けなくなったBOX席のチケットを下さったそうです。

大音量の音楽と盛り上がる球場の雰囲気に

Nちゃんはノリノリで、Rちゃんは圧倒されて泣いてしまったとか。

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左中間には公園席「スマイルグリコパーク」があり、

大観覧車もあるそうです。

36メートルの高さから球場全体が一望できるそうですよ。

こんな遊具もあり、まるでテーマパークのようですね。

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ところ変わって公園

自然のある環境の中で スクスクと大きくなる二人

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この子たちに 私たち夫婦は

おじいちゃん おばあちゃん と、呼ばれています。

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娘はお腹の大きい時

一生懸命子供の名前を考えていましたが

私も一生懸命

自分が孫に呼ばれたい呼称を考えていました 


私は祖父母を 「おじいちゃん、おばあちゃん」 と呼んでいました。

父母の時代は兄弟も多く、共に末に近い生まれ順だったので

私が生まれた頃は、祖父母もだいぶ年をとっていました。

自然におじいちゃん、おばあちゃんの呼称が似合う年齢だったのですが

50歳で孫が出来た私には 正直、おばあちゃんと呼ばれることに

抵抗がありました。

自分の祖父母のイメージが残っていたのでしょうね。

そう呼ばれると、暗示にかけられたように

一気に年をとったような気持ちになるのです。


最近では、じぃじ、ばぁば という呼び方も浸透してきていますが、

いつ頃から耳にするようになったかしら・・

育児雑誌からの派生語だったのでしょうか。

私はどうも じじい、ばばあ と言っているように乱暴に聞こえて

音の響きが好きではありません。


だいぶ前の話ですが、

年上の友人に初孫が誕生するにあたり

呼ばれ方を悩んでいると、相談を受けたことがあります。

住んでいる住所の一文字目にママをつけて

〇ママ はどう?と提案しました。

おばあちゃんの呼び名に抵抗があった彼女は、

お婿さんのご両親が他県だったこともあり

孫も区別が出来ると気に入ってくれて採用となりました。


そういえば、友人たちもいろいろな呼ばれ方をしています。

名前+ちゃんだったり、大ママとかグランマとか

言いやすいので あーちゃん という人も。

孫ができる年齢が若くなりましたからね!

お父さん、お母さん パパ、ママのようにすんなりと

おじいちゃん、おばあちゃん じぃじ、ばぁば

を受け入れたくない思いがあるのでしょうね。


我が家の場合も 私がなかなか煮え切らず・・

出産後に娘に催促されてやっと 

おじいちゃん、おばあちゃん に落ち着きました。

本当はね、おばあちゃまがいいと言ったんですが長女にスルーされました(笑)


結局のところ、

呼ばれ方なんて親しみを込めて呼んでくれたら

何でもいいと思うのです。

実際、

Nちゃんが言葉を話すようになり

呂律の回らない言葉で呼びかけてくれた時は

嫌な気持ちはまったくありませんでしたからね。

今は おばあちゃん という呼称が可愛いと思えるから不思議

ただね、

まだ、孫以外の人に呼ばれるのは嫌ですね (笑)




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海の日に... 回想

今日は7月の第3月曜日 「海の日」でした。

海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日です。

海で遊ぼう!という日ではないのですが、

海好きな娘達はそれぞれの海へ出かけたようです。

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長女一家は新潟の海へ


思えば、2011年 海の日前日の7月16日に結婚式を挙げた長女夫婦

東日本大震災の4か月後、まだ大きな余震が続いていた頃です。

都内のホテルの式場の窓からは

眩しい光が注ぎ 流れる川も穏やかで 

公園の緑が眩しかったのを覚えています。

震災の傷跡が心に重く残り 余震や原発の心配の中

これからどうなっていくのだろうという不安を抱きながらも

集まってくれた親戚や友人たちには 

本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

これから新しい未来を築いていく二人の姿が

皆の希望になってくれたらと思ったものです。


あれから 6年!

今年3歳と2歳になる宝物が加わり 4人家族になりました。

夫婦で、仕事、家事、育児 慌ただしい日々を送っていることでしょう。

自分の人生を振り返ると、子育てをしていたその頃が

家族が一番密で充実した時を過ごしていたように思います。


前回の記事最後に 

一日が点でありその繋がりが一生の線になると書きましたが、

前向きな長女は、毎日を色の付いた点にしたいと言っていました。

昨日は、長女の人生に 海と空の色 青い点が加わったことでしょう。

これからも原点を忘れずに

色とりどりな虹色の人生を歩んでほしいと切に願います。


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次女夫婦は茨城の海へ


6年前は大きな渦を巻き 民家を破壊した海です。

何事もなかったように 穏やかに波打つ砂浜 夢の跡・・・


写真に何やら文字が・・・ 「スカートがぬれた」! 笑

結婚して都内の大学病院から地方の総合病院へ職場を移した次女。

今は、オペ看や夜間救急等をしているそうです。

帰省しても仕事の愚痴を言わないので

元気に楽しくやっているのかなと思っているけど・・・

やっぱり・・・  大変なのかな・・・


結婚前の夏休みは、友人達と

ハワイ、バリ島、マレーシア等南国の海で過ごしていた次女

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定年したらハワイに住むのが夢だそうです。

しばらくは、週末に夫婦で日本の海に出かけるのもいいかもしれないね。

大好きな海で、 

ゆったり癒されて明日への英気を養ってほしいと思います。


2017年 7月17日(月) 海の日 

太平洋と日本海 

娘たち家族は、それぞれの海で それぞれの時を過ごしていました。


LINEに貼られた写真を見て 過ぎ去った日々に思いを馳せる母でした。


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シロツメクサから思ったこと

職場の一角に シロツメクサ が咲いていました。

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シロツメクサを見るのは4月頃から7.8月頃までじゃなかったかしら。

その後、この場所に咲いているのを見ていなかったので

花開いたのはつい最近のことかと思います。

こんな季節に珍しい! と、思わずパチリ 

気になったので調べてみました。

Wikipediaには 花期は春から秋 と記載がありますから

珍しいことではないのですね!

ホッとしました。

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ついでに 花言葉も調べてみました。

「約束」 「私を思って」 そして・・・ 「復讐」!

こんな可愛い草花の花言葉が復讐って・・・。

可憐な少女の頭に載った 花の髪飾りのイメージが変わってしまいます


先ほど、花期が秋まであることを知ってホッとしたと言いましたが

最近、動植物の異変が多くありませんか!?

金木犀の二度咲とか

北海道で大量のいわしが打ち上げられたり

千葉でトドが保護されたり

飼育されているミツバチの間で、働きバチが大量にいなくなる

「蜂群崩壊症候群(CCD)」と呼ばれる現象が相次いで発生していたり

・・・etc.

来年の1月までに大地震がくる! と、いうTV番組を見たこともあってか

とても気になります。

不自然な生き方をしている人間に

自然が復讐しているなんてことではないといいのですが・・・。


気力も精神力もなく、今までのほほんと生きてきたので (^^ゞ

復讐とか怒りとかの感情を持ったことがありませんが、

すごくエネルギーを費やしそう・・・ 

その結果、そこに幸せや喜びは生まれませんよね。

地球も人間も自然体のまま 無駄なエネルギーを費やさず

いつまでも平和であることを願います。



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プロフィール

かのん

Author:かのん
2017年3月 9年間
単身赴任だった夫が戻り
「ひとり気ままに」
のブログ名を改めました

気ままなマイペース生活は今までどおりです

愛犬
エム  
2016年3月 16歳で虹の橋
ティー 10歳
愛猫  
ケイ  12歳

2人の娘が巣立ち これからの人生を模索しながら 夫&ペット2匹と暮らす50代主婦

平凡な日常でも大切な人生のひとこま

残りの人生、のんびりゆったり丁寧に暮らしていけたらいいなと思っています

HELLO

ブログ投稿で植林活動

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