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今日は映画を観たい気分

暖かな日差しを楽しんだ小春日和の日中でしたが

日暮れと共に闇が寒さを連れてきました。


今日は映画を観たい気分 

いつもお邪魔させていただくブロガーさんのあちらこちらで

話題になっていた映画がありました。

最強のふたり」 です。

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観たい映画はいくつかありますが・・・

今日は迷わずこの映画!


「アメリ」 以来、久しぶりに観たフランス映画です。

アクション映画を想像させる邦題ですが

最強・・・は、力の強さではなく 二人の関係の強さを表現しているようです。

事故で首から下に障害を持つ大富豪フィリップと

フィリップの介護をする破天荒な青年ドリスの日常を描いた実話です。

障害のある人へはこう接する・・・

正しい介護の仕方はこう・・・

そんな型どおりな考え方をドリスが見事に覆してくれました。

重くなりがちなテーマが軽快に展開していく不思議な映画。

しかし、同情とは・・ 差別とは・・ 考えさせられました。

絶望を抱きかねない環境にあるフィリップに

生きる希望の光を与えたドリスは最強の相棒に違いありません。


コメディな映画の最後で初めて一筋の涙が流れました。

爽やかな後味が残る、この不思議な感覚は何だろう。

人は誰でも誰かに必要とされている・・・

そう思える幸せな感覚でしょうか。

いやいや、なんだかんだと難しいことはどうでもいい・・・

自然体なふたりの清々しさに 人間っていいなって思える映画。

観て良かった!と、心から満足できた映画でした。




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あなたへ・・・

昨夜帰宅した夫と映画へ行きました。

高倉健さん主演の 『あなたへ』 です。

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亡くなった奥様の遺言を果たすべく旅に出る主人公

その道中で出会う人々との交流で物語が深まります。

その人間模様に人の弱さ逞しさを感じることが出来ました。

先日観た 『ツナグ』 とはまた違う趣がありますが

同じように優しい気持ちになれる映画でした。

高倉健さんの年齢を感じさせない演技も良かったです。


そんな優しい気持ちの冷めない内に仲良く食事へ行きました。

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今日は、結婚記念日イヴなんです。

ディナーにはちょっと早い時間でしたが

お祝いのローソクを灯していただき

ゆっくりと時間を過ごしました。

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明日、早朝に伊豆へ向かいます。

明後日の夕方までPCはお休みです。

楽しいご報告が出来る旅行にしたいと思いますが・・どうなることやら 

皆さんも素敵な時間をお過ごしくださいね!





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ツナグ

この世の最上のわざは何?

楽しい心で年をとり

働きたいけれども休み

喋りたいけれども黙り

失望しそうな時に希望し

従順に平静に己の十字架を担う

若者が元気一杯で神の道を歩むのをみても妬まず

人のために働くよりも

謙虚に人の世話になり

弱って、もはや 人の為に役立たずとも

親切で柔和であること・・・。


老いの重荷は神の賜物


古びた心に、これで最後の磨きをかける


もことのふる里に行くために・・・。



ヘルマン ホイヴァレス神父の友人作
ヘルマン ホイヴァレス著“人生の秋に” 春秋社刊所収



上記、映画 「ツナグ」 の劇中詩 『最上のわざ』 です。

映画の中でもセリフで出てきますが、

エンドロールで樹木希林さんの朗読で流れたこの詩が心に残りました。


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一生に一度だけ、死者との再開を叶えてくれる「ツナグ」

祖母のアイ子と孫のごく普通の高校生だった歩美君が

生きている者の死者へのさまざまな想いと対面します。

樹木希林さんの演技はもちろん、

松坂桃李君がとても適役だったと思います。

派手さはありませんが、心にじんわりと感動が広がってきました。

この手のテーマは、やはりハンカチ無しでは観られません。

誰にでも100%訪れる・・・死

そのとらえ方は人それぞれかもしれません。

が・・・ 悲しいことであることは変わりませんよね。

「ツナグ」 が本当にいたら、

あなたが会いたい人は誰ですか・・・。


生きている今! 

目の前の人達に素直な気持ちを伝えたい

後悔しない人生を送りたい

今、この時を大切に生きたい

・・・と、思うことが出来る優しい映画でした。


ちょっと泣きすぎたかな 

明日、瞼が腫れていないといいのだけれど・・・。




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プロフィール

かのん

Author:かのん
夫は単身赴任7年目
長女は結婚して北国へ
次女は都会で一人暮らし

2匹の犬  
エム (シェルティー)14歳
ティー(ヨーキー)7歳
1匹の猫  
ケイ (ロシアンブルー)9歳

ペット達に癒されながら、
週に2.3日のパートと習い事
ひとり気ままに生活しています。

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