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エムのこと

秋の気配を感じるようになったものの

今日も30度を超える気温の関東。

エムといつものコースを歩いていると

近くの中学校から元気な声が聞こえてきました。

今日は、体育祭の予行練習のようです。

娘達の中学時代を思い出し、

懐かしさで胸がいっぱいになりました。


私の足爪も完治して、自由に歩けるようになったので

今度はエムの番です。

emu.jpg


今日は、職場や友人たちから集めた口コミ情報をもとに

動物病院を2軒回ってきました。


今までの症状と主治医の先生の検査結果をお伝えして

いろいろな先生に見立てていただいて、ご意見を伺いたいので

何軒もの病院を訪ねていることもお話ししました。


そこで分かったことは・・・

エムの出血はヒート(発情期)だと思われること。

避妊手術には、卵巣と子宮をとる方法卵巣だけをとる方法があるそうです。

アメリカでは、ヨーロッパでは

今の日本の動物病院ではが主流だとか。

避妊については、どちらも正しい方法らしいです。

卵巣をとれば子宮は萎んで機能しなくなるので、

手術の負担を少なくする為、卵巣だけをとればいいじゃないか。

または・・・

子宮が機能している内に病気が起こらないように子宮も取ってしまおう。


という、考え方の違いのようです。 


エムの避妊手術はの方法、卵巣のみの切除で行われていました。

先生方のお話によると、

卵巣の細胞は増殖するそうです。

取り残しがあったり、切除する際に何らかの原因で細胞が落ちたりすると

その機能が復活をするとのこと・・・

とは言っても、切除前の形に戻る訳ではなくあくまで機能の復活

人間でいうところの女性ホルモンが分泌されるわけです。

かと言って、妊娠することは無いそうですが・・・。


滅多にある話ではないけれど、あり得ないことではないと・・・


要するにエムは、妊娠はしないものの

避妊手術を受けたにもかかわらず

受けていない犬と同じ身体の変化が起きているということです。

子宮は働き続けているので、受けていない犬と同じように

子宮の病気のリスクもある (子宮内膜症等) そうです。

実際、子宮に炎症が見られること

出血の色が発情期のものとは異なることなどから

何らかの病気の兆候かもしれないと・・・


ただ、現在のところ

血液検査で細菌が増えている傾向もないこと

心音も異常なく食欲もあることなどから

炎症が治まり、普通の発情期の出血に戻れば

心配なく寿命を全う出来るはずだとのお話もありました。

※ちなみに犬 (に限らないのかしら・・・) には閉経がなく

 ヒートは命が終わるまで続くそうです。



先生方の結論は、

・このまま様子を見て、また異常があったら検査をする。

 その検査結果、細菌が増えている等の兆候があったらそれから手術を考える。

・今、子宮を切除して病気の心配をなくしてしまうのも一つの方法。

 (エムもきっと楽になることでしょう)

 しかし、エムの年齢(12歳)を考えると手術のリスクは大きいこと。

 (身近でも、友人の10歳だったシェルティーが子宮蓄膿症の手術で
                       麻酔から覚めず亡くなっています・・)

決めるのは私達家族だと・・・いうこと。


どうしてこんなことになってしまったんでしょう・・・

12年前、エムが痛みに耐えた避妊手術は何だったのでしょう・・・

先生方は同業者ゆえ言いませんが・・・

結局、エムの避妊手術をしたドクターが未熟だった・・・ということですよね。


これからの事・・・

      悩みます・・・





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プロフィール

かのん

Author:かのん
2017年3月 9年間
単身赴任だった夫が戻り
「ひとり気ままに」
のブログ名を改めました

気ままなマイペース生活は今までどおりです

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エム  
2016年3月 16歳で虹の橋
ティー 10歳
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ケイ  12歳

2人の娘が巣立ち これからの人生を模索しながら 夫&ペット2匹と暮らす50代主婦

平凡な日常でも大切な人生のひとこま

残りの人生、のんびりゆったり丁寧に暮らしていけたらいいなと思っています

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