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私はおばあちゃん

昨日、今日と まだまだ残暑が厳しい関東です。

数日前は 涼しさに秋を感じつつ快眠できたのに

昨夜は暑さで眠れず エアコンのスイッチON

トイレに起きた夫のパジャマの寝汗が半端なかったです 


仙台に住む長女一家は野球観戦に行ったようです。

夫君の仕事関係の方が

行けなくなったBOX席のチケットを下さったそうです。

大音量の音楽と盛り上がる球場の雰囲気に

Nちゃんはノリノリで、Rちゃんは圧倒されて泣いてしまったとか。

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左中間には公園席「スマイルグリコパーク」があり、

大観覧車もあるそうです。

36メートルの高さから球場全体が一望できるそうですよ。

こんな遊具もあり、まるでテーマパークのようですね。

IMG_6136.png



ところ変わって公園

自然のある環境の中で スクスクと大きくなる二人

IMG_6138.png

この子たちに 私たち夫婦は

おじいちゃん おばあちゃん と、呼ばれています。

IMG_6137.png

娘はお腹の大きい時

一生懸命子供の名前を考えていましたが

私も一生懸命

自分が孫に呼ばれたい呼称を考えていました 


私は祖父母を 「おじいちゃん、おばあちゃん」 と呼んでいました。

父母の時代は兄弟も多く、共に末に近い生まれ順だったので

私が生まれた頃は、祖父母もだいぶ年をとっていました。

自然におじいちゃん、おばあちゃんの呼称が似合う年齢だったのですが

50歳で孫が出来た私には 正直、おばあちゃんと呼ばれることに

抵抗がありました。

自分の祖父母のイメージが残っていたのでしょうね。

そう呼ばれると、暗示にかけられたように

一気に年をとったような気持ちになるのです。


最近では、じぃじ、ばぁば という呼び方も浸透してきていますが、

いつ頃から耳にするようになったかしら・・

育児雑誌からの派生語だったのでしょうか。

私はどうも じじい、ばばあ と言っているように乱暴に聞こえて

音の響きが好きではありません。


だいぶ前の話ですが、

年上の友人に初孫が誕生するにあたり

呼ばれ方を悩んでいると、相談を受けたことがあります。

住んでいる住所の一文字目にママをつけて

〇ママ はどう?と提案しました。

おばあちゃんの呼び名に抵抗があった彼女は、

お婿さんのご両親が他県だったこともあり

孫も区別が出来ると気に入ってくれて採用となりました。


そういえば、友人たちもいろいろな呼ばれ方をしています。

名前+ちゃんだったり、大ママとかグランマとか

言いやすいので あーちゃん という人も。

孫ができる年齢が若くなりましたからね!

お父さん、お母さん パパ、ママのようにすんなりと

おじいちゃん、おばあちゃん じぃじ、ばぁば

を受け入れたくない思いがあるのでしょうね。


我が家の場合も 私がなかなか煮え切らず・・

出産後に娘に催促されてやっと 

おじいちゃん、おばあちゃん に落ち着きました。

本当はね、おばあちゃまがいいと言ったんですが長女にスルーされました(笑)


結局のところ、

呼ばれ方なんて親しみを込めて呼んでくれたら

何でもいいと思うのです。

実際、

Nちゃんが言葉を話すようになり

呂律の回らない言葉で呼びかけてくれた時は

嫌な気持ちはまったくありませんでしたからね。

今は おばあちゃん という呼称が可愛いと思えるから不思議

ただね、

まだ、孫以外の人に呼ばれるのは嫌ですね (笑)




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冷蔵庫収納を見直しました

昨夜は涼しく

久しぶりに心地よい眠りで楽しい夢を見ました

めずらしく ティー君も箱の中

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夫の赴任先と自宅の移動のバタバタで

放置していたいつものハウスのクリーニングが間に合わなかった為

急遽ダンボールで作ったペットハウス

隣にはケイのおうちもありますよ!

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いつもは近寄らない2匹が お隣さんで寝ている姿がかわいい

気に入っているみたいなので、

しばらくはこのままこれを使おうと思います。




さて、ここからは違う箱 冷蔵庫のはなし

冷蔵庫

445ℓ

夫が単身赴任中、私も一人暮らしだった頃の中身はこうでした↓

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仕事帰りにスーパーに寄って その日の食材しか買っていなかったので

冷蔵庫の中は調味料ばかり 

夫と二人暮らしの今は↓

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お弁当を作るようになったことと、

まめに買い物に行けず、

ネットスーパーでのまとめ買いをするようになった結果

こんなに収納量が増えました。

食材を無駄にせず、料理中にも効率よく使いやすい収納にしたいと

ネット上を隈なく検索して、なるほどと思うところを参考にさせてもらい

我が家流に完成したのがこの状態

上段 主に粉類 

左から 
①お好み焼きセット(青のり、紅生姜、鰹節、お好み焼き粉)
②片栗粉、コンソメ、乾燥わかめ 
③小麦粉、てんぷら粉、スキムミルク
④強力粉

上から2段目 和の食材

左から
①納豆、豆腐、ところ天、こんにゃく等
②つゆ
③のり

上から3段目 すぐに食べられるもの 

左から
①作り置き料理(3日~1週間以内の消費)
②味噌、梅干し、らっきょう、生姜漬け

下段 

左から
①ぬか漬けパック
②臨時置き用の空間
③バター、チーズ、ヨーグルト
ケースにスライスチーズとスライスハム

その下には
卵ケースとチルドケース(肉、ハム)

ドアポケットは、中華調味料、パン作り用等使う種類別に収納


調味料や常備菜は

あまり食品のメーカーを変えることがないので

置き場所が決まると管理が楽になりますね。


コストコで食品を購入することもあるので
 
冷凍庫収納も量が増えました。

試行錯誤の末、

今は同じサイズのジップロック収納に落ち着いています。

IMG_5829.jpg

上段スライド棚と下段収納

100均かごには冷凍ご飯
(3合炊いて残りを瞬間冷凍すると丁度かごいっぱい)


野菜室の上段スライド棚と下段はこんな感じ↓

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ここに お米とだしパックも入れています。

基本、肉や魚、野菜はすぐに調理するので

どうしても冷凍庫の密度が高くなります

冷蔵も粉類を入れるようになってからは

もういっぱいいっぱい!

ここまで入れても電気代は変わらず冷えているので問題ありませんが

もう少し、余裕をもって収納したい

9年目の冷蔵庫!まだまだ長持ちしてほしいけれど、

次回はもう少し大きいサイズに買い替えようと思います。


だけど、

もっと年を重ねると食事の内容も変わるのかしらね。

実家の冷蔵庫を見て思います。

買い物も大変になり、料理も億劫になり・・

冷蔵庫との付き合い方も変わるかもしれませんね。

大型が良いのか小型が便利になるのか・・

生活の変化に合わせて冷蔵庫の買い替え時期になればいいけれど。

きっと、その時も悩むわね~




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親思ふ こころにまさる 親ごころ

実家の母のバースデー

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ケーキを買って会いに行きました。


前回 実家へ帰ったのはいつだっただろう・・

父の日・母の日、誕生日、お中元・お歳暮、私の誕生日、娘達のこと

贈り物をすると いつも先に電話もらってしまう。

話をするのも用事のある時だけ。

会うのは・・

自宅へ戻った私を訪ねてくれた4月以来 今年は2度目


年々小さくなっていく父母だけれど、

お互い健康診断で何の問題もなかったことを嬉々と語ってくれて

その元気な様子に 心から安心しました。

昔はこんなに穏やかに

優しい笑顔で話をする両親ではなかったのですが、

年を重ねて丸くなったのでしょうか。


気難しく厳しかった父と天真爛漫な母

子供の頃、会話はあっても対話はなく

頭ごなしに押さえつけられていた記憶しかありません。

それでも

私の子供の頃の思い出話を懐かく語る姿に

時の流れが魔術のように感じられたのですが、

もしかしたら

親の思いは変わらず

私が気付かずに生きてきたのかもしれません。

いろいろありましたが・・

今は未来を見ようと思います。



親思ふ心にまさる親心 けふの音づれ何ときくらん

志に生き、立派な若者たちを多く輩出した幕末の志士

吉田松陰 の歌ですね。

「子が親を思う心よりもさらに深く勝っているのが親が子を思う心
     今日のこの知らせを聞いて親はどんな気持になるのだろう。」

安政の大獄に連座する直前(処刑の一週間前)に

家族・同志にあてた手紙にこの歌が書かれていたそうです。

29歳で子供のいない松陰が ここまで親心を理解していたとは

私など足元にも及ばない・・

おとづれを「音」と表現したのにも 何か深い意味がありそうですね。

父母も遠方で寝たきりだった私を

私が思う以上に心配してくれていたのかもしれません。



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母が描いたカーネーション

今年の母の日に私が贈ったものです。

母は、私から届いた花を全てスケッチしています。

生花は枯れてしまうけれど、喜びの気持ちを心に残すだけではなく

こうして描いて残してくれることは 私も嬉しいです。


楽しい会話の間に母が席を外した時

ふっと、父が私に言った言葉

自分がいなくなったら姉弟でお母さんをよろしく頼む と。

元気な時だからこそ、言える時に伝えておこうと思ったのでしょう。

切なくて・・ね

なんて返事をしたのか覚えていない・・。

会える時間はなかなかないけれど

自分の原点のやどり木が

そこにあるとわかっているから安心していられる。

まだまだ 元気でそこに居てほしい。


長女からのビデオ通話でひ孫から歌ってもらった

ハッピーバースデー♪

来年も再来年もその先も、ずっと聞いて

一緒に成長を見守りましょうね。



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プロフィール

かのん

Author:かのん
2017年3月 9年間
単身赴任だった夫が戻り
「ひとり気ままに」
のブログ名を改めました

気ままなマイペース生活は今までどおりです

愛犬
エム  
2016年3月 16歳で虹の橋
ティー 10歳
愛猫  
ケイ  12歳

2人の娘が巣立ち これからの人生を模索しながら 夫&ペット2匹と暮らす50代主婦

平凡な日常でも大切な人生のひとこま

残りの人生、のんびりゆったり丁寧に暮らしていけたらいいなと思っています

HELLO

ブログ投稿で植林活動

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